検索ワード/フレーズ
ブログのアクセス解析で「検索ワード/フレーズ」を見てみた。
既に登録販売者手当は明らかになっているのに、今だに「手当」「時給」で検索されて、ここへたどり着かれている方々が多いという事実には非常に驚かされる。
ウチの会社のやり方を見ていると、もう既に「登録販売者」という言葉は死語になっているの?って感じである。
まさか、ウチの会社に時給600円台のパート登録販売者が存在しているなんて思ってもみなかった。
まぁ、確かにこのご時勢、働く場所があるだけでありがたいわけなんですが、登録販売者って一応、薬に関するお仕事なんですけど、時給600円台で薬を売らせる企業ってどうよ?って思いますねー。
会社側にしてみたら、「今までだって時給600円台で薬を売ってきたわけでしょ、試験?あんたが勝手に受けたんでしょ、このご時勢あんたの変わりなんていっぱいいるんだから。」って感じなんでしょうねー。
しかし、またなんでウチにはこーいった奇特なパートさんが多いんだろーねー。
でも、私が経営陣だとしても、ウチのマイナスの業績を見たら、登録販売者手当なんてものは出せないという結論にいたるわけなんだけどね。
正社員登録販売者にはとりあえず、初年度は月5000円の登録販売者手当が付くんだけど、そのお金の出所が、なんとウチの会社が契約更新しなかった薬剤師の人件費分なんですよね。
かなりの人数の契約薬剤師が消えたらしいんですよね。
そりゃー10万と5000円ですもんねー。
儲けの為なら一類切ってでも5000円をとるよね。
だから初年度の正社員分の登録販売者手当位はなんとかなるわけだ。
で、さらに薬剤師を減らしたいらしく、薬剤師の成績表みたいなものが用意されていたのには驚いた。
その表には一類の薬なんて掲載されていなくって、会社にとって利益が出る医薬品名がずらーっとならんでいた。
もちろん、これらの医薬品はTVCMなんて絶対入らないわけで、あの手この手でセールスしなくっちゃ売れないわけなのよね。
会社は「あんたには月10万の手当を支払ってるんだから、その手当に見合った利益を出してくれてないんなら、あんたとはもう契約しないよ。」って言いたいんでしょうねー。
それにしても、会社側も薬剤師手当を減らしたくって、あの手この手をよくもまぁ考えてくるもんだわーと感心いたしましたです。はい。
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