« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

当選してました!!

先日、ココログで募集していた『DANONE BODY-ism Calcium Works』のモニターに応募してみたら、当選してました。

東京からこんな僻地の山奥へ送っていただいて送料代の方が断然高くついてますよね。sweat01

なんだかちょっぴり申し訳なく思いつつも、送料代かけてもブログの口コミ力にお金をかけた方が効率いいのかなって思ったりもしました。

さっそくキリンMCダノンウォーターズ株式会社のウェブサイトを訪問させていただきました。

http://body-ism.jp/

え゛ーsign02そんなーsign02

1都9県でしか売ってないんですかーsign02

さっそくカルシウム診断してみました。

カルシウムが大きく不足しています。

という、予想通りの診断結果でした。sweat01

先日、とある製薬会社主催の勉強会に出席し、「ふむふむキーワードはカルシウムね。」と、カルシウムの重要性についてしっかり学ばせていただいたということもあり、キリンMCダノンウォーターズのウェブサイトは、私にとってカルシウムの復習の場となりました。

DANONE BODY-ism Calcium Worksウチの店でも取り扱えるようになったら、お客さんにすすめてあげたいです。

『DANONE BODY-ism Calcium Works』モニター当選者のブログをランダムに拝見させていただいたのですが、もしかして?ブログ審査ってあったんでしょうか?

当選された方のブログってまめに更新されているブログばかりだったんですよね。

それに、みなさんしっかりした記事を書いていらっしゃる方ばかりでしたし。

私のブログもまめに更新しているとみなされたのかしら?sweat01

それとも、ドラッグストア関係者のブログだったからモニターに選んでいただけたのかしらね?(謎)

『DANONE BODY-ism Calcium Works』早く全国で発売されるといいのになー。

| | コメント (0)

横須賀市長選結果

いやー驚きましたーsign03

あの千両役者の小泉さんが全面支援した候補者が敗れ、33才の新市長が誕生するとはsign03

まさに革命sign03

で、その33才の新市長さん、やはりブログをお持ちなんですよねーsign03

http://blog.yuto.net/

1200日以上の駅立ちを続けたんだそーな。

自転車で各地を回り、「若さ」「しがらみの無さ」をアピールかぁ。

それにしても、3代36年にわたって官僚出身者が市長を務めていた街で、そしてあの偉大な小泉さんのおひざ元という特別な街で、当選するんだから、ほんと、すごいよねsign03

市長選開票結果を見たんだけど、6862864147、決して楽勝ではないですよね。

投票率は45・22%で前回の40・19%を上回ってるんですよねー。

あたしも、横須賀市民だったら、今までの選挙には無関心でも、やっぱ、こーいう汗の匂いのする、泥くさい人には1票入れに出かけますsign03

| | コメント (0)

排卵検査薬

薬事法改正で排卵検査薬「医療用医薬品」分類されてしまい、我が町から排卵検査薬が消えた。

調剤薬局でしか買えなくなった。

薬剤師のいるお店が薬局」と勘違いされている方が多く、ウチで排卵検査薬が買えると思い来店される方が結構いる。

来店された方の中には、とある店の登録販売者から排卵検査薬「医療用医薬品」1類なので、ウチへ行くようにと言われて来た人もいた。sweat01

この近辺の店の登録販売者排卵検査薬1類だと思っているようである。

登録販売者試験では1類に関する知識は全く問われないので1類に関する知識のない登録販売者を責める事はできない。

ウチの店に新しくやってきた薬剤師さんでさえ、なぜ、排卵検査薬が店頭から消えたのかさえ知らなかったし。sweat01

長年、現場にいる大ベテランの薬剤師さんが知らないことを一般の消費者が知る由もなく、ほんとに多くの排卵検査薬を必要としている人達が店頭で購入できずに困っている。

ウチの田舎町でもそうだけど調剤薬局だからといって、すべての調剤薬局排卵検査薬を取り扱っているわけではないのだ。

排卵検査薬が買える調剤薬局が一軒もないという町も存在するのではないだろうか。

法改正後、店側の事情で、1類医療用医薬品取り扱いをやめてしまった店舗が急増しているという現実を国は知らないんじゃないかと思う。

売れなくて困っている側が、そして買えなくて困っている側が困っている。」という声をあきらめずに国に届け続けるしかないのかもしれない。

JoinUs!ストップ・ザ厚労省の存在は本当にありがたいです。

http://camp.kenko.com/signature/form.html

| | コメント (2)

かなえられた想い

薬剤師店舗に登録販売者は不要と言われながらも、私はとことん薬剤師店舗での勤務にこだわった。

ウチの場合、正社員登録販売者以外は登録販売者手当なんてつかないので、登録販売者という立場にはなんのこだわりもなかった。

私がとことんこだわったのは長年薬学教育を受けた者にしか持ちえていない専門知識である。

私にはその専門知識が全くないので、自分の接客に納得できない部分が多すぎるのである。

だから接客した後に必ず薬剤師さんの考え方を聞かせてもらうようにしている。

私の目の前にいるお客さんに、いつもより良いアドバイスがしたいという思いだけは捨てずに仕事をしてきた。

心と体に関する、たった一言のアドバイスがその人の人生を大きく変えてしまうということを私は過去の職歴の中で経験させていただいた。

だからより良いアドバイスというものにこだわり続けているんだと思う。

6月1日に、ウチの店にやってきた薬剤師さんが、なんというか、思わず「先生!!」と呼びたくなるような方なのだ。

薬学全般の知識が深く、OTC販売経験も長く、漢方にも詳しく、当然医療用医薬品にも詳しい方なのだ。

何よりすごいと思ったのが、セールス上手!!

売る!!売る!!

高額商品をとにかく売る薬剤師さんなのだ。

ちなみにこの薬剤師さんは接客専門薬剤師さんとしてウチと契約しているようだ。

だから自分の手当分に相当する額を売らなければ契約更新はないようなのだ。

契約上、接客以外の仕事はしないわけだけど、とにかくコンテスト品を赴任初日の朝からガンガン売ってくれているので誰も文句は言わない。

みんな口をそろえて「スゲー!!」とあっけに取られている毎日なのだ。

私はこの妥協のない接客を貫く薬剤師さんを心から尊敬している。

薬剤師さんの経歴を聞かせてもらって、普通のサラリーマンとは何かが違うその理由がわかった。

リスクを背負って長年生きてこられた方には、他人が決して真似ることのできない人間力が備わっている。

その人間力に人は惹かれるのだと思う。

あたしだって、ああいう接客をされたら、1万円くらいの買い物を喜んですると思う。

それも「是非、買わせてください。」なーんて言うと思う。

最近は、2人の薬剤師さんと、事あるごとに「相談できる店」を作り上げていこうと話しあっている。

私が薬に関わるのは全くのボランティアの領域になってくるのであるが、今まで学びたかった事を実践を通して学べる環境に身を置けることに深く感謝している。

薬剤師さんと薬のことで、あーでもない、こーでもないと深く話しあう事が多くなり、ふと気がついた。

flairあれ、いつのまにか私の想いがかなえられていたと。

デキる薬剤師さんとの出会い、これも一種の引き寄せの法則

いつでも引き寄せの法則 願いをかなえる365の方法

なんだかとっても読んでみたくなったぞ。

| | コメント (0)

何やってんだッ!!

また、おたくですか!!

その名を聞けば誰でも知っている有名な企業がこれじゃー話になりませんわ!!

おたくの登録販売者って実務経験あるんですか?

はっきり申し上げて、同じ登録販売者としていい迷惑なんですけど。

イチ消費者がネット上の日記に、おたくの企業名を書き込んでるなんて想像もしてないでしょうね。

あたし、偶然かもしれませんが、おたくの企業名を見かけたの今日で2度目なんですよね。

おたくのとある店舗では5月の段階で既に「登録販売者」という名札をつけていたそうですよね。

で、その「登録販売者」に薬の事を質問した方がいたわけで、その時その「登録販売者」の名札をつけた方が何をしたかって?「薬のことがわかる者にかわりますから。」って言ったそうですよね。Σ(- -ノ)ノ エェ!? 

で、呼ばれてやって来た人は無資格者だったそうですね。

でも医薬品に関する知識はしっかりお持ちだったようですよ。

きっとしっかりとした実務経験がおありだったのに諸事情で登録販売者試験を受けてなかったのでしょうかね。

さて、さて、今日は、その企業名を目にするのが2度目ということもあり、さすがに、あたしも怒り爆発ですわ。

登録販売者の方、そしてこれから登録販売者試験を受験される方は他人事とは思わず是非ご一読していただきたい記事があります。

「こんな売り方が許されていいのか??」

http://blog.livedoor.jp/noranekotown_2005/archives/50849546.html

実は今日、地元の新聞の読者投稿欄で「登録販売者」という言葉を見てギクーッとしたんですよね。sweat01

「あんな簡単な試験に合格しただけの登録販売者なんて信用できねー。じゃー今までの薬剤師はいったいなんだったんだ。コンビニやスーパーでその信用できないやつらが薬を値引きして売りはじめたら町から信用できる薬局が消えるじゃないか。何を考えてこんな制度をつくりやがったんだ。」と、まぁ、こーんな趣旨の内容をお上品に書いて投稿されていた高齢者の方がいらっしゃったわけでございます。

でもその文章からは怒りを強く感じましたです。はい。

そうそう、登録販売者の皆さま、そして登録販売者試験受験生の皆さま改正薬事法110番」の存在はご存知ですよね?sweat01

なんじゃそれ?って思われた方は、是非ご一読されることを強くおすすめいたします。

http://www.online-drug.jp/hotline/form.html

| | コメント (4)

懐かしい記事

flair何気に最近のコメントを見た。

ン?「会社の動き?そんな記事書いたっけ?と思いつつクリック、

| | コメント (0)

検索ワード/フレーズ

ブログのアクセス解析で「検索ワード/フレーズ」を見てみた。

既に登録販売者手当は明らかになっているのに、今だに「手当」「時給」で検索されて、ここへたどり着かれている方々が多いという事実には非常に驚かされる。

ウチの会社のやり方を見ていると、もう既に「登録販売者」という言葉は死語になっているの?って感じである。

まさか、ウチの会社に時給600円台のパート登録販売者が存在しているなんて思ってもみなかった。

まぁ、確かにこのご時勢、働く場所があるだけでありがたいわけなんですが、登録販売者って一応、薬に関するお仕事なんですけど、時給600円台で薬を売らせる企業ってどうよ?って思いますねー。

会社側にしてみたら、「今までだって時給600円台で薬を売ってきたわけでしょ、試験?あんたが勝手に受けたんでしょ、このご時勢あんたの変わりなんていっぱいいるんだから。」って感じなんでしょうねー。

しかし、またなんでウチにはこーいった奇特なパートさんが多いんだろーねー。

でも、私が経営陣だとしても、ウチのマイナスの業績を見たら、登録販売者手当なんてものは出せないという結論にいたるわけなんだけどね。

正社員登録販売者にはとりあえず、初年度は月5000円の登録販売者手当が付くんだけど、そのお金の出所が、なんとウチの会社が契約更新しなかった薬剤師の人件費分なんですよね。

かなりの人数の契約薬剤師が消えたらしいんですよね。

そりゃー10万と5000円ですもんねー。

儲けの為なら一類切ってでも5000円をとるよね。

だから初年度の正社員分の登録販売者手当位はなんとかなるわけだ。

で、さらに薬剤師を減らしたいらしく、薬剤師の成績表みたいなものが用意されていたのには驚いた。

その表には一類の薬なんて掲載されていなくって、会社にとって利益が出る医薬品名がずらーっとならんでいた。

もちろん、これらの医薬品はTVCMなんて絶対入らないわけで、あの手この手でセールスしなくっちゃ売れないわけなのよね。

会社は「あんたには月10万の手当を支払ってるんだから、その手当に見合った利益を出してくれてないんなら、あんたとはもう契約しないよ。」って言いたいんでしょうねー。

それにしても、会社側も薬剤師手当を減らしたくって、あの手この手をよくもまぁ考えてくるもんだわーと感心いたしましたです。はい。

| | コメント (0)

薬種商試験を受けた方のブログ

時々、読ませていただいているブログがある。

薬種商試験に合格されて21年、薬屋さん勤務歴は25年という大ベテランの方が書かれているブログなのでご存知の方も多いはずです。

この方がお住まいの地域では登録販売者のアルバイト時給は750円~のようです。

ウチの会社の場合、登録販売者であってもアルバイトなら600円台の時給です。

結局、ウチのような貧乏ドラッグストアにおいては登録販売者であってもなくても時給に差はないということです。

この方のブログでも登録販売者の実務経験について触れられていたのだが、薬種商試験を受けた方にしてみれば、実務経験と呼べる実務を積んでいないにもかかわらず、勤めていたドラッグストアや薬局から「実務経験証明書」をもらい登録販売者試験を受けているという事実に大きなショックを受けるのは当然のことだと思う。

あの実務証明書もかなりの曲者でいくらでも拡大解釈可能なのだから笑うしかない。

ぶっちゃけ、受験者の勤務する企業が医薬品を扱っているという事実さえあれば、受験できる仕組みになっているようだ。

実務1年という受験資格なんて登録販売者から薬を購入することになる消費者の事を考えて作られた受験資格ではなく、小売りの新規参入組への障壁の為に設定されたものと解釈したほうがいいようだ。

私も医薬品販売の実務を積んでいない登録販売者を知っているが、結局、実務を積んでいなければ、登録販売者という名札をつけていても、実務経験のある登録販売者に接客を頼まなければいけないという状況になってくるわけである。

ある地域ではさっそく「2類の薬を買ったが説明なんてしてくれなかった。」と、保健所へ電話をされた方がいらっしゃるようですね。

その方はきっと、今まで薬を買った時に説明なんてしてもらえなかったけど、6月からは、薬の説明をしてもらえると思っていたんでしょね。

ウチも1類以外は何にも変わってないですけどね。

相変わらず、1類以外の医薬品は食品&雑貨レジにてセルフ販売しておりますわ。

| | コメント (3)

6月1日

この日の感想を聞かれたとしたら「別に。」(エリカ様風に)の一言に尽きる。

6月1日という日に特別な感情がないのは、きっとこの田舎町で7年も薬を売っているからだと思う。

6月1日は田舎町から薬剤師さんが消えた日として私の記憶にずっと残るかもしれない。

あるドラッグストアでは薬剤師さんの募集そのものをやめたし、薬剤師さんを雇って薬を販売していた県外資本のスーパー内の薬店は店をたたんだ。

ウチの会社でも経費削減を理由に契約更新されなかった薬剤師さんが何人も存在する。

ウチの正社員登録販売者は一応、業界標準の手当てが支給されるのだが、それは初年度だけの適応らしい。

来年以降の手当て額は未定だとさ。

見せてもらった文書を読んでみると、「来年以降は状況によっては手当てナシも覚悟してよね。」と読み取れる内容だった。

皆さまもご存知のように、登録販売者手当てを支給しない会社も既にあるわけで、多くのパート登録販売者は手当てなしで働くという結果になっています。

ウチの会社では登録販売者は余っているから、登録しなかったパートさんもいるくらいです。

ウチと同じような田舎町では町から薬剤師さんと共に一類が消えたはずです。

この状況が続けば一類を積極的に売りたい製薬会社がかなり困ることになりますよね。

でも薬を売って儲けたい経営者にとったら、やっぱ登録販売者制度はうまみのある制度ですよね。

だって、田舎の場合、パート登録販売者で店をまわすことができたら時給700円台で薬を売らせて利益をあげることができるんですもの。

このご時勢なんで、田舎町には仕事がないんですよね。

だから、みんな時給がどーのこーのなんて言わず、仕事があるだけでもありがたいよねって感じで働いてます。

ちなみにウチの地域のホームヘルパーの時給は1200円~1600円なんです。

介護業界はそれでも応募がないんだそうです。

ドラッグストア業界の経営者は恵まれてますよね。

登録販売者試験受けるのも実費、当然登録料も実費、パート登録販売者なら手当てナシでも働いてもらえる、正社員登録販売者ならとりあえず初年度月5000円さえ出しておけば、開店から閉店まで登録販売者として働いてもらえる。

いろんな意味でドラッグストア業界って特殊なところなのかもしれませんね。

| | コメント (1)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »