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パンデミック

今、「報道ステーション」見てます。
とうとう、陽性反応でましたね。

ネットで薬が購入できることがどれだけありがたいことか今、しみじみと痛感しております。

現場では検疫官も足りてないって現状があるわけでしょ、でもって医療現場はすでに崩壊してるわけでしょ。
これまで急患受け入れ拒否で何人命を落としてきたことか。
で、テレビの向こうでは病院体制強化なんて言ってるわけだから、呆れるよね。

私も、この業界にいなければ行政を頼りにしたかもしれないけど、皮肉な事に登録販売者受験を通して業界の裏側をまざまざと見せつけられる事になったから、メディアから流される情報を鵜呑みにすることはなくなりましたねー。

★追記★
今、真夜中に舛添要一厚労相の緊急記者会見を見ています。
成田で陽性か?と報じられた女性は検索の結果、A香港型だったようです。

しかし、新たに感染が疑われる横浜市の17歳の男子高校生の診断結果はまだ出ていないようです。
どうも1日から2日かかるようです。
で、現在横浜市とは連絡が取れないそうです。
まぁ、真夜中ですからねー職員も対応できないんじゃないでしょうかね。
あ、でも夜があけたら、今回の問い合わせで、さらに横浜市、大変な事になってるんじゃないでしょうか。
市民は対策等の問い合わせを役所にすると思いますからねー。

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豚インフル狂想曲

開店から閉店までマスク、マスク、マスク、マスクのオンパーレード。Σ(・ω・ノ)ノ!

マスクを着用して来店される方もちらほら。

おかげで機能性マスクは完売ですわ。

マスクの予約をしたいって言われても、ウチの店にマスクが入荷するという保証はないからすべてお断りさせていただいた。

D君がガラガラになったマスク棚を見ながら「豚インフルそんなにやばいっすかね?」と聞いてきたので、「つーか、もうアタシ達がマスク買おうと思ってもこの店に入荷する保証なんてないよね。」と返答。

帰宅後、ウチのようなド田舎で、この異常ともいえるマスクの売れ行きが妙に気になりネットでいろいろ検索してみた。

なるほど、全国メディカルセンターでは、医療関係者をはじめ、一般の人からもマスクやゴーグルの注文が殺到しているとな。
インフルエンザのときは、1日500枚から1,000枚売れていたものが、今回、豚インフルエンザに関しては、(1日)およそ5,000枚とな。Σ(・ω・ノ)ノ!

やはり、厚労相の声明発表の影響っておっきーよね。

こんな時、とっても頼りになるブログがあるんです。

東京日和@元勤務医の日々豚インフルエンザと外科崩壊は対岸の火事じゃないです汗。

それにしても、検疫ゲート(成田空港)を突破した外国人女性が感染者だったらどーすんだろうね。

http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009042733_all.html

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ひみつの部屋

見慣れぬURLからのアクセスが連日突出していたので、何だろうと思いURLを手掛かりにそのサイトを探してみた。

私のブログの管理画面からはセキュリティ対策の関係で直にそのサイトへはたどり着けない仕組みになっていた。

「ひみつの部屋」ですか。

私好みのネーミングです。

そのお部屋で目にしたものは「実務経験の実態」というタイトルと、私のブログ記事「実務経験」URLでした。(^^ゞ

「ひみつの部屋」の皆さま、はじめまして。^^

あらためて自分の記事「実務経験」を読み返してみました。

これでもかなりぼかしを入れてるんですよ。

事実はさすがに書けません。

ウチでは合格者研修というのも存在しません。

でも表向きには存在するんです。

そう薬務課対策は抜かりがありません。

ウチの会社にとっては登録販売者制度は究極の人件費削減策そのものだったようです。

そこには消費者という言葉さえ存在しません。

「ひみつの部屋」の皆さまの業界でもいろいろ不可解なことがあるようですね。(゚ー゚;

私は「ひみつの部屋」皆さまの業界に関しては、試験に出題された内容以外のことは存知あげておりませんので何のコメントもできませんが、さらっと皆さまの投稿を読ませていただきました。

「キナ臭い内部資格」ってのが存在するんですね。

投稿から受けたあくまでも個人的な印象なんですが、私から見れば皆さまのお仕事はまぎれもなく医薬品を取り扱うお仕事ですよね。

ウチでは薬剤師も登録販売者も特売雑貨販売が主な業務だったりします。

激安デーになるとこんな田舎のドラッグストアでも約1000人近くの人が来店されます。

スタッフ数はといえば、ン百坪の店内なのに、3人だけとかしょっちゅうあります。

ウチでは6月以降も何も変わりません。

医薬品の情報提供なんて、いったい誰がやんの?って感じです。

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リアル

Yahoo!知恵袋を開き「登録販売者」で検索をかけてみた。

合格者の声はやはり生々しいですよね。

すべて真実なので思わず苦笑してしまいますよね。

私の住む田舎では牛丼チェーンで働く高校生バイトの時給の方がドラッグストアの登録販売者パートの時給よりいいですから。

牛丼屋の前を通る度に苦笑している私です。(爆)

しょうがないよね。薬より牛丼売る方が儲かるんだもんね。

先日、同僚とすき屋の告訴に対し批判殺到の記事についてしゃべっていたんだけど、「もしあたし達が残業代不払いで会社を訴えたとしたら同じように報復処置の“逆告訴”はあると思う?」ってね。

でもさぁ、パートがさぁ、会社の備品の手拭きタオルとか手洗いせっけんとか普通、会社に寄付なんてしないよね。

ウチの店って、なんつーか、みーんなボランティア系なんだろうねー。

これも一種の類友の法則かね~。

会社が超貧乏になって、店頭以外で切れた蛍光灯は買ってもらえないんだよね。

残りの蛍光灯がすべて切れるまでウチの会社は存続できるのかなって感じよね。

そーいえば、私のブログへの訪問者の「検索ワード/フレーズ」は相変わらず「登録販売者 手当」「登録販売者 時給」「登録販売者 求人が断トツなんだよね。

毎日毎日、入れ替わり立ち代り130人前後の訪問者の方々がいまだに「手当 時給 求人」の検索をしているという事実を日々目の当たりにする私としてはやはり複雑な心境になりますね。

「手当 時給」にこだわるなら業種を変えるしかないかもしれませんね。

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薬事日報

パソコンを立ち上げた時は必ずチェックする薬事日報。

数日前の深夜にアクセスした時に「ページが見つかりません。」という表示が出た。

サイトのメンテナンス中なのかな~と思っていた。

そして今日もまだアクセスできないので、あれ~?などと思いながら、薬局のオモテとウラを訪問。

薬事日報のサイトに不正スクリプトを読ませていただき納得。

まさかsign03あの薬事日報のサイトでsign02と非常に驚いてしまいました。

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サミエル・ウルマンの詩

わくわく強運メルマガはいつも私にインスピレーションを与えてくれる。

4月14日号は【モチベーションを維持するパワー】

その中のある一文がきっかけで、サミエル・ウルマン"YOUTH"(青春)に出会えた。

遠い遠い昔、私が社会人一年生の時に、ある場所で目にしたフレーズはサミエル・ウルマン"YOUTH"(青春)の中の一文だったのだ。

そして登録販売者一年生の今、再びサミエル・ウルマン"YOUTH"(青春)に巡りあうという偶然。

あの頃はワンフレーズだけ、そして今は全文。

なんとも不思議な巡り合わせだこと。

そう、あのフレーズを初めて目にした社会人一年生のあの頃も今と同じように、あれ?思っていた仕事と何か違うという違和感を抱いていたっけか。

サミエル・ウルマン"YOUTH"(青春)を読んでいてハッとしたのだけど、既に私、心が皮肉に被われるているかも。ヤバイ。sweat01

感性?まだそれは失われていないはず。

和田さんわくわく強運メルマガ【モチベーションを維持するパワー】を書いてくださったおかげで私は、忘れかけていたことを思い起こすことができました。

flair原点に戻ること、そして自分で元気を生み出すこと、そしてすぐに次の目標へでしたよね。^^

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実務経験

私の職場には大人の事情によって発行された実務証明書でもって受験した人達がたくさんいる。

謎の実務での受験の為、合格しているのに薬の接客ができないのである。

かといって接客できない合格者を責める気にはなれない。

みんな会社の都合で受験させれた者達なので合格者とはいえ全員、医薬品担当者ではない。

そして今後も彼らは医薬品担当者となる確率は極めて低い。

彼らにとっては合格がゴールだったので、接客できないことなど気にする様子もない。

ウチの会社の合格者にとっては医薬品の接客の勉強をすることはボランティアの領域になってくる。

さすがにボランティアを強要できない。

しかし、合格後も代表的な解熱鎮痛成分さえもお客さんに説明できない登録販売者ってどうよ?

彼らの受験地は東京そして大阪。

受験勉強は正味1週間過去問を徹底的に解いただけ。

肝心要の3章は捨てて、その他の章で点数を稼ぎ、7割ぎりぎりで合格を決めるというなんとも悲しい合格の仕方を選択している。

私から見れば悲しい合格の仕方でも彼らにとっては、この方法で合格した者が勝者であり一番賢い合格の仕方ということらしい。

私もボランティアで医薬品を接客販売しているようなものだけど、謎の実務証明書を大量に発行した会社に対して、はらわたが煮えくり返るような怒りを覚える。

先日会社側から、とある指示が文書で伝えられた。

第2、3類の医薬品をセルフ販売することは法律上何の問題もないとさ。

さすがだよな、薬剤師といえど医薬品コーナーへ常駐させず、登録販売者は営業時間内に1人いればそれで十分って公言する会社だけのことはあるよなと妙に感心してしまった。

毎日読ませていただいている薬剤師さんのブログを開いた瞬間、「にせ薬の広告を放置するネット販売業者に医薬品を売る資格はあるか?」というタイトルが目に飛びこんできました。

今日、店頭で医薬品の接客ができない合格者を目の当たりにした私は「にせ実務証明書を発行する医薬品販売業者に医薬品を売る資格はあるか?」と思わず脳内変換してしまいました。

接客できない合格者からお客さんを振られるたびに「ふざけるな!!」と怒鳴りつけたくなるのですが、接客後は結局、自分自身の勉強になったと痛感させられるので、接客の機会を与えてくれてありがとうとなるんですけどね。

6月以降もドラッグストアではウチのようにセルフ販売が主体だと薬の接客ができない登録販売者がいたとしてもあまり大きな問題にはならないかもしれませんね。

コンビニ勤務の登録販売者は注目をあびることになるだろうから、手引きの第3章に書かれている内容をお客さんにわかりやすく伝えることは当然問題なくできると思うんですよね。

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待ってました!!

遂に真打登場ですね。^^つい先程、携帯でニュースブログをチェックしていた時に知り、なぜか心がパッーと明るくなりました。

業界NO.1企業との提携ではなかったというところが私的にはツボでした。(^^ゞ
消費者目線から申し上げますと調剤薬局との提携はまさに王道ですよね。

まずは首都圏の店舗を手始めにということですが、是非とも成功させていただきたいと思っています。

コンビニの店頭に立つ登録販売者の注目度は高いはずなので、私のように雑貨を担当している名ばかり登録販売者とは違って最低限の医療用医薬品の知識を持たれた登録販売者が接客にあたると思うので、消費者の満足度も高いはずです。

それに消費者から薬の副作用などの相談を受けるコールセンターも共同で立ち上げるなんて、さすがとしかいいようがないです。

さぁ、どうする?ドラッグストア。
薬務課をごまかすことしか考えていないどこかの企業の上層部には、是非ともコンビニ業界の取り組みを見習って欲しいものですわ。

私もコンビニで働く登録販売者の方を見習わせていただきます。

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アナログの極み

これもシンクロ?

うん。きっとそう。^^

仕事柄、ちょっと手入れを怠るとすぐ手が荒れてしまうので、手作り石鹸についていろいろ考えていた。

毎日、訪問させていただいているのなさんのブログを見てびっくりsign03

「自然素材の手作り石鹸」という文字が目に飛び込んできたので、思わずクリックsign03

藍色工房さんにすっかりはまってしまいました。ヾ(´ε`*)ゝ

どのページを開いてもジーンと感動。

「藍」「和三盆」「精油」「エコバッグ」「手作り石鹸」心の中に断片的にあったキーワードのすべてを藍色工房さんが持っていた。

なんとも奇遇なことに藍色工房さんは、私の受験地にある。

そして私にとって藍色」ドラゴンズブルーを意味する。

ナ、ナント~sign03

藍色工房さんの店長さまドラきち”だったんです~。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・ うれしい

http://aiiro.ashita-sanuki.jp/e109494.html

聖地から随分離れた地なので、一瞬、トラきちと読み間違えた?と思ったのですが、ちゃ~んと中日ファンの私です」と書いてくれてました~。(笑)

“ドラきち”を公言(?)されている素敵な店長さまのいらっしゃるお店の品々を、にわか“ドラきち”の私が愛用させていただくってのも不思議なご縁ですよね~。^^

「藍色工房さざなみ日記」を読ませていただき、すっかり店長さまの大ファンになってしまいました。

http://ameblo.jp/aiiroblog/entrylist.html

素敵なサイトを見つけだしてくださったのなさんには感謝♪感謝♪です。<(_ _*)> アリガトォ

http://f-box.jugem.jp/?day=20090404

のなさんも安くネットで買えればいい・・・・とかじゃなくて、こういうのじゃないと気持ちが動かないのです。」ってブログに書かれていたように、そう、私も気持ちが動いちゃったんですよね~。

あ、店長さまが“ドラきち”っていうのを知ったのは、サイトの各ページや店長さまのブログを数時間かけてじっくり読み気持ちが、ぐぐっと動いた後のことだったんですよね~。

そーいうわけで、藍色工房さんで、いっぱいお買い物をすることになりそうです。(笑)

まさか藍染めエコバッグにここまで気持ちが動くとは。

店長さんのブログで「アナログの極み」という言葉を見つけた時、なぜか毎日の生活の中で「アナログの極み」に触れ続けていたいって思ったんですよね。

http://ameblo.jp/aiiroblog/entry-10198979790.html

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