WBCの影響ですっかり岩隈投手のファンになってしまった私はここ最近、楽天イーグルスのHPばかり見てました。ヾ(´ε`*)ゝ
久々に楽天のHPを訪問して署名100万件突破!を知りました。
http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/mikitani_message/
私も署名は楽天経由でさせていただきました。(*`・ω・´*)ゝ
そしてコメントには私が勤務しているドラッグストアのずさんな現状、納得できない登録販売者試験のこと等を書かせていただきました。
三木谷社長のメッセージには矛盾がないんですよね。
薬を堂々とセルフ販売する現場は矛盾だらけです。
ウチの店では6月以降も新法第36条の6第4項を盾に有資格者による情報提供なしで今までどおりセルフ販売するんだとさ。
さすがにその方針を会社から聞かされた時にゃーぶちきれたさ。
そして言ってやったさ。
「6月以降も薬剤師がいない時も第1類もセルフですか?私達が売るんですか?」ってね。
第1類の空箱対応に関しては管轄の薬務課の対応次第だとさ。
薬務課が空箱OKって言えばウチでは食品&雑貨レジで第1類の空箱と現品を交換して精算という手順になる。
さらに驚いたのが第1類だけを鍵がかかる陳列ケースに入れて、後はそのままらしい。
パブコメの省令の経過措置に関する記述を読んでいると、確かに「新構造設備規則は平成24年5月31日までの間適用されません。」と書かれてある。
今の状況だとウチの会社が平成24年5月31日まで存続している保証などない。
つーわけで、ウチは会社としては来店してくださっているお客さんに対して「薬の買い方が変わりますよ。」なーんていう告知は一切しないんだとさ。
で、言ってやったさ。
「ウチは薬剤師店舗だからまだいいけど、薬剤師がいなくなる店舗の場合は6月から第1類は購入できなくなるってことを今からお客さんには告知すべきでは?」ってね。
結局、ウチの会社って今まで薬剤師不在で長年第1類を購入できていたお客さんのことなんてなーんも考えてないみたい。
もし顧客満足を第一に考えている会社だったら、ちゃーんとお客さんにわかりやすいように告知すると思うんだよね。
会社の言い分を聞いて「あんたねー常連客のAさんにとっては第1類はリアップを意味すんだよ!!そして常連客のBさんにとっての第1類はトランシーノなんだよ!!そして常連客のCさんにとっての第1類はガスター10なんだよ!!」って心で叫びましたわ。
顧客が何を愛用しているかも知らないお偉いさんの目線ですべてのことが決定されているんだから、ウチの店に未来などないさ。_| ̄|○
田舎には営業時間内に常駐できる薬剤師を確保できるドラッグストアなんて少ないんです。
ウチのような貧乏なドラッグストア企業には薬剤師さんなんて募集しても来てくれませんから。
それにコンビニ並みにドラッグストアがある田舎町ではもうとっくに個人経営の薬局なんて姿を消してます。
もちろん数件の門前薬局は生き残ってますが。
だからいざ第1類がネットで買えなくなると困る人達って結構多いはずですよ。
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