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現実

日本オンラインドラッグ協会のHPに寄せられたコメントを拝見させていただいた。

http://comments.online-drug.jp/archives/190016.html#comments

ドラッグストアでお買いものをされた方々のコメントを読むとドラッグストアの悲惨な現状がモロバレですね。

寄せられたコメントはどれも正論ですね。

そしてドラッグストア勤務の方なら、コメントで指摘されていたような薬剤師が確かに存在することはご存知ですよね。

薬の専門家である薬剤師に対してでさえこのような手厳しいコメントが寄せられていることを薬剤師達はどのように受け止めているのだろうか?

自分とドラッグストアの薬剤師達とは違う、薬剤師というだけで一緒にしないでくれと思うのだろうか。

私はコメント内の薬剤師という文字を登録販売者に置き換えて読ませてもらった。

当然、日々の業務の反省材料にしなければいけないご指摘なのだが、大型ドラッグストアでありながらパパママストアのスタッフ数で営業しなければいけない現実の中では薬剤師であろうが登録販売者であろうが「レジでピ!」が最優先業務であり、レジ以外の時間は特売品の品出しか発注業務に追われる。

6月以降も、このスタッフ数で業務をこなすことになるのだからたとえ省令が存在していても本質的には何も変わらない。

コメントを読みながら思ったのですがネットで薬を購入されている方は、やはりネットでその薬のことを調べた上で買っているようですね。

まれにウチの店にも時々ネットで薬を購入しているというお客さんが来店されますが、やはり薬の成分についてはよく知っています。

今、続々とネット署名が集まっているようですが、署名が100万を越えたとしても1類2類はネットでは買えませんと通信販売を必要不可欠とする消費者の声は闇に葬られてしまうのだろうか。

ある方のブログで知ったのですが民主党の支持母体「連合」が100万人をかかえる大団体らしく、それから見たら2月12日現在の反対署名数41万4千件というのはやはり凄い数字だったようです。

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