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山が動いた

今日は「山が動いた」と実感した日でもあります。

私は小泉劇場第2幕が始まったその夜からそれを言っちゃーお仕舞ぇよ!!」のブログを毎日読んでいたりします。
 http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/8c0372715deae69e32272288ded02be7

議員さんのブログで「登録販売者」に関することを取り上げていただけることは非常にありがたいことだと思っております。

ブログには数ヶ月の勉強で合格できるレベルの資格」書かれてありましたが、人によっては約1週間の勉強で合格できた人もいるわけで、さらには自宅学習3日間で合格したという人もいます。

そして「一般医薬品のネット販売」でブログ検索して見つけたのが橋本岳議員さんのブログでした。

プロフに「父は橋本龍太郎元総理。」と書いてあってちょっとびっくり。

http://ga9.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-bae2.html

対する「当たり前感」を駆逐するためにを読ませていただき

激務ゆえ医療現場から去ってしまった多くの看護師達が私のまわりにいることを思い出した。

http://ga9.cocolog-nifty.com/blog/081102iryou_atarimae.html

もう医療現場には戻りたくないという彼女達、でも病に苦しむ人達の役に立ちたいという思いを私は知っている。

登録販売者試験の受験資格が見直されることによって医療現場から去って行った彼女達の活躍の場が増えるといいな~と思った。

もしかしたら地域によってはその活躍の場が医薬品を取り扱うコンビニであるかもしれない。

ドラッグストアのバイト登録販売者より医療現場にいた元看護師登録販売者のほうが多くのお客さんから信頼されるのではないだろうか。

私は今回のネット販売議論が登録販売者試験受験資格の見直しへとつながっていくことを切に願っている。

楽天さん、相変わらずやることが派手です。(笑)

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/voice/

楽天さんで「私を国会議員に伝えよう!キャンペーンページ」を用意していただいていることにいち登録販売者試験受験者として感謝しております。http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/campaign/index.html

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憲法違反の可能性

ここ最近、医薬品の通信販売に関して書かれたブログやJODAへ寄せられたコメントを拝見させていただいている。

通信販売を積極的に利用されている方々は常に自分にとってより良い物を貪欲に求めていらっしゃるという印象を受けた。

当然、自分が買いたいと思っている商品の口コミとかを調べたりもするであろう。

ネットの口コミ力ってすごいから、いい加減な売り方してるとネット上で商売できないっしょ。

その点、私の勤務先であるドラッグストアはいまだに殿様商売してるって感じがするのよね。

利益の取れるPB商品主体の品ぞろえをしたところでお客さんから支持されなきゃ意味ないじゃんね。

私も今回ネット上でドラッグストアに買い物に行った際の不満の声を読ませていただいたんですが、実際、私が店頭でやっていることだったから非常に耳が痛かったです。

自分にとって必要と思う物をどこで買うかなんてホント個人の自由だよね。

この医薬品のネット販売規制が憲法違反の可能性があるっていうのも大いに納得できます。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/24/22566.html

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医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会スタート

そう、今日24日は「医薬品新販売制度の円滑施行に関する検討会」の初会合の日。

検討会のメンバーをご存知の方なら最初から結論ありきの検討会であることは察しがつくと思う。

それでも三木谷社長は検討会の会場にネット署名57万人の声を届けてくださった。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090224/325407/

もし、この57万人の声が登録販売者の資質に疑問を呈する声だとしても、国は知らん顔をするのだろうか?

登録販売者の資質に問題があるとわかったら、実務証明書を発行した企業の責任にしてそれで終わりということなのだろうか。

謙虚に57万人の声に耳を傾けたら、いかに矛盾だらけの省令かがわかるはずだ。

対面、対面って言ってるけど実際ネットで薬を購入している方の方が登録販売者より薬の知識をお持ちなのではないでしょうかね。

ネットで薬を購入される方っていろいろ調べますからね、当然、そうなると手引き第3章の内容なんて言っちゃー悪いが“屁のツッパリ”にもならないですよね。

もし私が全国薬害被害者団体のメンバーであったなら、登録販売者試験問題に難癖つけてます。

肝心要の第3章の理解度がたとえ50%以下であっても試験に合格できる仕組みってどう考えても納得できないですね。

当然、薬害被害者という立場であれば、ネット販売にも反対します。

時々とても尊敬しているある薬剤師議員さんの活動日記を読ませていただいているのですが、この方、インターネットビジネスを立ち上げた経験がおありなのに「インターネットの薬の販売も、利便性のみを追求し安全性を軽視してしまった為に出てきている話だと思います。」と日記に書かれていてとても驚きました。

その方の日記に「スティーブンス・ジョンソン症候群」(SJS)の女性のお話が書かれているのですが、この女性の場合は薬局で市販薬を購入されているわけなんです。

いつも飲んでいる風邪薬にもかかわらず皮膚に痒みを覚え発熱してしまうわけです。

私の場合は薬害被害者という立場からではなく、登録販売者試験受験者という立場から「ぜひ、国民に対し薬の教育をお願いします。」と申しあげたいので、皆さまに、私の尊敬している議員さんの日記を紹介したいと思います。

特に登録販売者受験者の方には是非とも読んでいただきたいと思います。

http://www.tokashiki.gr.jp/diary/2009/0116.html

登録販売者試験受験者の方は「スティーブンス・ジョンソン症候群」の発生頻度を暗記されていると思いますが、人口100万人当たり年間1~6人(手引きP44)なわけです。

試験勉強中からそして今も思っていることなんですけど登録販売者としてこの1~6人にいつ遭遇してしまうかわからないってことなんですよね。

結局、対面で買ってもネットで買っても重篤な副作用っていつ誰にでるか予測なんてできないわけなんですよ。

ネット署名が57万件も集まっている今、ネットで購入して副作用が出た場合でも医薬品副作用被害救済制度を利用できるのか、また救済給付の請求にあたって必要な書類がネット販売業者から円滑に発行してもらえるのかどうか、そういった議論が交わされるべきなのではないでしょうか。

今日は私も久々に手引き2章、3章、5章を熟読いたしましたわ。

あ、これから受験される皆さま、「スティーブンス・ジョンソン症候群」(手引きP44)と「医薬品副作用被害救済制度」(手引きP273)は最重要項目でっせ。

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性善説

各業界の「偽装」関連のニュースを耳にする度に、私が薬剤師でもあるお偉いさんに言われた「どこでもやっている。薬事法なんか気にしていたら会社がつぶれる。そーいうことを気にするようならこの会社にはいられないぞ。」という言葉を思い出す。

そしてある「偽装」問題で捕まった社長の「こんなことどこでもやっているのになんでウチだけ。」と言っていた言葉も忘れることができない。

最近、登録販売者販売従事登録に必要な診断書を書いてもらう為に近くの個人病院へ行ったK君の話しを聞いてびっくり。

なんで麻薬、大麻、あへん、覚せい剤の中毒のあり、なしの項目に何の検査もせずに質問だけで記入するのかね~。

昨年1年間に大麻取締法違反容疑で検挙されたのは2778人で過去最多だっつーのに。

K君からは「いい病院を紹介してくれてありがとう。」なんてお礼を言われたけど。(笑)

最近、薬事日報の社説のバックナンバーを読んでいます。

http://www.yakuji.co.jp/categorylist57.html

私が抱いている疑問がちゃんと記事になっていて正直驚いた。

でも薬事日報ってその業界の人しか読まないから、残念な事にたとえその疑問がある所では真実であったとしても、真実なんて闇に葬られてしまうのよね。

私が試験を受けた教室での出来事も「虚偽がない」という性善説に立った行為なんだろうけど、私から言わせてもらえば、薬務課の単なる手抜きにしか見えないのだけど。

手抜きをしなかった奈良県ではあーいうことが発覚したわけですけどね。

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うねり

2月19日現在、約57万件のネット署名が集まっている事をあるブロガーさんの記事で知りました。

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

たくさんのブロガーさんがご自分のブログでネット署名のことを記事に書いてくださっております。

ほんとうにありがたいことだと思いました。

ネット署名の記事を見かけるたびに、そのブログに向かって「ほんとうにどうもありがとう。」と深々と礼をする私です。

でも奇妙なことがあるんです。

皆さまの記事には「登録販売者」に関する記述がないのです。

ネット署名をしてくださった57万人の方々が登録販売者の受験資格である実務経験1年のその実務内容を知ったら何を思うのでしょうか。

そしてメディアが決して触れることのない登録販売者試験問題をネット署名をしてくださった57万人の方々はどう判断されるのでしょうか。

試験問題を見て「なるほど、これが医薬品販売の専門家としての資質を備えているかどうかを確認する試験なのか。」と納得していただけるのだろうか。

それとも、試験問題を知って、「実務が全くなくても普通に解ける問題ばかり。」などという声も出てくるのだろうか。

ネット署名をしてくださった57万人の方々が店頭にいる登録販売者に接客してもらった時に「やっぱり専門家に相談してよかった。」と言ってもらえるのだろうか。

ネット署名をしてくださった57万人の中には、ウチの店(大型ドラッグストア)を利用してくださっている方もいるかもしれない。

もしいたとしたら「相談したいことがあっても、仕事帰りの夕方5時以降、あの店はレジに店員が一人いるだけじゃない。広い店内を歩きまわって店員を探すほどこっちは暇じゃないわよ。」って思ってるんだろうな~。

ウチの店で薬のセルフ販売がまかりとおる現実を毎日目の当たりにしていると、結局「登録販売者制度=省益」かよって思ってしまうのである。

あ、それにしても三木谷社長の写真付きのネット署名お願いメールかなりインパクトありますよね。

さすがだなって思いました。

http://ameblo.jp/shingo107/entry-10211204283.html

http://ameblo.jp/nerima/entry-10211499178.html

http://ameblo.jp/shimakoha/entry-10211525320.html

「本当に困る人がこんなにも多い」ということが国にはまだ伝わっていないのです。という三木谷社長の言葉が鋭く心に突き刺さります。

100万人の署名を集めてもまだ伝わらないのなら、200万、300万と署名を集め続ける為に、私も微力ながらいち消費者として、そしていち登録販売者受験者として署名集めに協力し続けていきたいと思います。

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コンビニで買えない大衆薬

いつもウチの店で食品とタバコを買ってくれるお客さんがいる。

そのお客さんから「もうすぐネットで薬が買えなくなるけど、コンビニで薬が買えるようになるよね。」と言われた。

どうやらこのお客さんはネット署名の事は知らないようだ。

でも朝日新聞の一面トップで『コンビニ 百貨店を抜く』という記事が掲載された事はしっかりとインプットされているようである。

最近、「コンビニで薬が買えるようになる。」と喜んでいる方々のブログ記事をよく目にする。

多くの人達は1999年の薬事法改正でリポビタンDなどのドリンク剤が医薬部外品となり全国のコンビニで買えるようになったことを知っているので、今回も、まぁそんな感じでしょ、みたいな感覚なのかもしれない。

メディアはなぜ1999年の薬事法改正の時のように全国のコンビニで医薬品は買えないということを全く伝えないのだろうか。

「コンビニで買えない大衆薬」と「登録販売者」について言及することってある意味タブーなのかしら?などと勘ぐってしまうわけよね。

これって?案外図星?

6月から全国のコンビニで薬が買えると喜んでいる皆さまに、八代尚宏国際基督教大教授が書かれた「コンビニで買えない大衆薬  消費者不在の法改正」という記事のコピーをお配りしたい心境ですわ。

八代尚宏教授の記事を読み、過去のいきさつをどうしても知りたくなりいろいろ調べていたら興味深い記事が見つかりました。

2003年の記事なんですけど、なるほどね~国民の利益より「省益」優先できたかって感じよね。

http://allabout.co.jp/health/medicine/library/mlibrary.htm?lp=16

やっぱり「登録販売者制度=省益」みたいね。

あの頃、小泉さんが実現しようとしていたことって結構大胆なことだったのね。

各団体の利権が大きく絡むことだから実現しなかったんでしょうね。

八代尚宏教授の記事には「中途半端な知識の登録販売者」という言葉が登場するのですが、この言葉は絶対でメディアでは報じないでしょうね。

今なお不可解なのがなぜどこのメディアも登録販売者の実務経験について言及しないのかってこと。

とにかく登録販売者制度に関する矛盾点はわんさかあるわけですよ。

いち消費者として、そしていち登録販売者受験者として納得できないことが山のようにありますです。はい。

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2月16日現在 約49万6千件

医薬品ネット販売の継続を求める署名総数が約49万6千件集まっております。

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

私はド田舎の大型ドラッグストアに勤務しておりますが、最近、このお客さんがネットで薬を購入するすべを知っていたらな~と痛感する出来事が多いのです。

私の勤務先では医薬品コーナーからいつのまにか姿を消しているNB商品がたくさんあります。

「利益が取れるPB商品を売れ。」という会社側の言い分はごもっともなのですが、お客さんの利益ってお客さんの満足度じゃないんですかね。

実際に同じ効能効果を持つNB商品とPB商品を使用したお客さんからは多少値段が高くてもNB商品の方がなんかいいような気がするという声をいただくことが多い。

店頭から姿を消したNB商品を取り寄せるのに約1週間かかる場合もある。

個人でネットで注文すればおそらくこんなド田舎でも3日もあれば手元に届くのではないのだろうかと思ってしまう。

私が暮らす町は悲しいかな過疎化が進む町で当然高齢者が多い。

ネットとは無縁の生活をしている高齢者の方々がほとんどである。

当然、約49万6千件の署名の中にはネットで医薬品を購入している高齢者の方もいると思う。

「行きつけのドラッグストアでは今まで使っていた薬を置いてくれなくなった。取り寄せてもらうのに1週間もかかると言われた。」という署名理由もあるかもしれませんね。

そ~いえば、ヘロヘロ会見の中川さん、「多量のかぜ薬を飲んだ。」って言ってるらしいけど、これって?誰かの入れ知恵?って思ってしまった。

米国では、MSNBCテレビが「サケ・プロブレム」って報じてるし、英紙インディペンデント(電子版)は「酒酔い運転だろうか」だし、中国では「酔っぱらって」だしね。

中川さんの酒癖の問題って世界でも有名だったのね。

あたしなんて、なんでもかんでも薬のせいにするなって思ってしまったわ。

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無法地帯

見てはいけない光景、そして聞いてはいけない事を聞いてしまった。

なんで薬剤師が反論しないのか不思議だ。

確かに登録販売者は第1類の勉強はしなくても試験に合格できるさ。

だからと言って客にPBを売るために「こっち(第1類)は症状が出る前ならいいですが、症状が出でしまったらこっち(PB)がいいですよ。」なんて説明を店員にさせるなよ。(呆)

多分、塩酸アゼラスチンに関して何の知識も持っていないからそーいった発言をするんだろうけど、情けねー。

当然、雑貨担当の非正社員は正社員さまのおしゃることには逆らえないわけです。

もちろん、自分の人件費分の利益をあげなきゃならん非正社員薬剤師にも反論の余地などなかったりします。

登録販売者試験に第1類の成分が出題されるようにならないもんでしょうかね~。

多分、ネットで薬を購入している方々って、私が聞いてしまった、こーいう唖然とする事をドラッグストアの店員から言われて、その知識のなさにうんざりして、質問がある場合はネット販売している薬剤師にメールで問い合わせてから購入してるって感じでしょうかね。

ネット通販規制反対の声を上げているたくさんのブロガーさんの記事を読ませていただいたが、みなさん、ドラッグストアでの医薬品販売方法に疑問を呈していらっしゃいますよね。

全員「店員から説明などされた事がない。」というのがとても印象的でした。

すでにドラッグストアの店頭には登録販売者試験に合格した者がうようよいるはずです。

ウチの店でも今現在、そして今後も薬の説明は説明を求められた時しかしないです。

「義務」「努力義務」という経営者側にとって非常に都合のいいお言葉が書き添えられてますからね。

どの程度都合がいいかといえば、パブコメの意見今回の案では、新法第36条の6第4項について触れられていない。第36条の6第1項の規定との兼ね合いから、「説明を要しない意思表示の具体的理由を記録させる」等の対応が、販売する側の第4項乱発を防ぐ意味からも必要ではないだろうか。予想される「時間がない等」の理由は、時間ある際の購入をお願いするのが医薬品販売の標準とすべきである。リピーターの場合でも、使用継続の判断があることより状況の確認が必要なはずです。』とあったわけですが、回答新法第36条の6第4項においては、購入者等から「説明を要しない旨の意思の表明があった場合」には同条第1項の情報提供を要しないこととされておりますだってさ。(呆)

よっぽど、ネット購入画面の方が良心的だよね。

画面に書いてあることを強制的に読まされるわけですからね。

私も、長年に渡って鎮痛剤や小児用風邪薬を長期連用している常連さんのことを思うと、このパブコメの意見には大賛成なんです。

この意見を提出された薬剤師さんを心から尊敬いたしております。

残念ながら私が大賛成と思ったパブコメの意見はことごとく却下されております。

今まで質のいいサービスをネットで受けていた方々がウチのような無法地帯とも思えるドラッグストアで薬を買わされることに到底納得できないことでしょう。

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現実

日本オンラインドラッグ協会のHPに寄せられたコメントを拝見させていただいた。

http://comments.online-drug.jp/archives/190016.html#comments

ドラッグストアでお買いものをされた方々のコメントを読むとドラッグストアの悲惨な現状がモロバレですね。

寄せられたコメントはどれも正論ですね。

そしてドラッグストア勤務の方なら、コメントで指摘されていたような薬剤師が確かに存在することはご存知ですよね。

薬の専門家である薬剤師に対してでさえこのような手厳しいコメントが寄せられていることを薬剤師達はどのように受け止めているのだろうか?

自分とドラッグストアの薬剤師達とは違う、薬剤師というだけで一緒にしないでくれと思うのだろうか。

私はコメント内の薬剤師という文字を登録販売者に置き換えて読ませてもらった。

当然、日々の業務の反省材料にしなければいけないご指摘なのだが、大型ドラッグストアでありながらパパママストアのスタッフ数で営業しなければいけない現実の中では薬剤師であろうが登録販売者であろうが「レジでピ!」が最優先業務であり、レジ以外の時間は特売品の品出しか発注業務に追われる。

6月以降も、このスタッフ数で業務をこなすことになるのだからたとえ省令が存在していても本質的には何も変わらない。

コメントを読みながら思ったのですがネットで薬を購入されている方は、やはりネットでその薬のことを調べた上で買っているようですね。

まれにウチの店にも時々ネットで薬を購入しているというお客さんが来店されますが、やはり薬の成分についてはよく知っています。

今、続々とネット署名が集まっているようですが、署名が100万を越えたとしても1類2類はネットでは買えませんと通信販売を必要不可欠とする消費者の声は闇に葬られてしまうのだろうか。

ある方のブログで知ったのですが民主党の支持母体「連合」が100万人をかかえる大団体らしく、それから見たら2月12日現在の反対署名数41万4千件というのはやはり凄い数字だったようです。

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楽天・三木谷社長が参戦

いつも愛読させていただいているアポネットR研究会のホームページで厚労省の医薬品販売検討会に楽天・三木谷社長自らが参加されることを知りました

http://www.watarase.ne.jp/aponet/index.html

そして署名総数(速報)2月12日現在

 約41万4千件

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/

驚きです。

このペースだと100万のネット署名を集めることができますよねsign03

私は大型ドラッグストア勤務の登録販売者試験受験者という立場からパブコメの意見と回答を読ませていただきましたが、ごもっともという意見に対して、その回答のずさんさには、唖然としました。

まさに小泉さんが語った「怒るというより、笑っちゃうぐらいただただあきれている」の一言に尽きます。

しかし、マスコミって小泉さん好きよね~。

やっぱ、あのわかりやすくてインパクトのあるセリフが絵になるのかしらね。

どうせなら、「小泉劇場」で三木谷社長の“お願い”メールを「総理、それはないでしょう!」「それを言っちゃーお仕舞ぇよ!!」を紹介した時のように取り上げてくれたらいいのに。

三木谷社長の“お願い”メールの存在を知っている国民って少ないと思うんですよね。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/02/10/22393.html

今回の改正薬事法って、大多数の国民には、あんまり影響ないんだよね。

「義務」だ「努力義務」だなんて言葉は書面上だけのことで、「お客さんから説明はいらないと言われたんで。」の言葉をうまく利用すればいいだけのことなんだよね。

だから、ウチの店では今までどおり、すべての薬がセルフで購入できるわけよ。

楽天・三木谷社長が前面に出て目立つと、ネット通販が規制されて得をするのはコンビニって意見が出てくると思うのよね~。

私も時折、一般の方のブログで「コンビニ利権」という言葉を見かけるのですが、実際、全国のコンビニで24時間、風邪薬や目薬が買えるようになるまで、どのくらいの年数を要するかわかんないんですよね。

きっとその事実を多くの国民は知らないはずです。

記事には必ず「コンビニ」という文字が含まれているので、登録販売者がいればという文字は記憶されることなく「コンビニ」「コンビニ」とだけインプットされることになるんだと思います。

八代尚宏教授が書かれた「コンビニで買えない大衆薬 消費者不在の薬事法改正」の記事すら国民のほとんどは知らないはずです。

じゃあ、なぜ、全国のコンビニで薬が買えないのか?と突き詰めていくと、制度のいろんな矛盾点がわんさか出てくるはずなんですよね。

あたしなんて、記事読むたびに、どうもネットもコンビニも悪者にしたてあげようって意図が見えるんですよね~。

記事を読むと、薬をネットでなんてとんでもない、コンビニのバイトが薬を売って大丈夫なのか?って思わせる記事が結構多いような気がするんですよね

でもウチのお客さんたちからしたら、ドラッグストアのレジでピ!するかコンビニのレジでピ!するかだけの違いにしか過ぎないんだよね。

そもそも、薬というのはどこで買ったとしてもいつ誰に重篤な副作用が出るかわからない性質を持ってんだから、いろんな機会を通して国民に薬の事を学んでもらう工夫をした方がいいと思うけどな。

化粧品だって肌に合わないと顔が真っ赤になって腫れあがるんだけどね。

ネット署名の声が何かを変えるきっかけになるといいですよね。

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小泉劇場

今日、多くの方々がニュースで小泉元首相の「怒るというより、笑っちゃうぐらいただただあきれている」発言をお聞きのことと思います。

小泉さん、相変わらずマスコミ戦略うまいな~と妙に感心いたしました。

発言の中で紹介されたブログがどうしても気になり検索かけて探しました。

あの発言を聞いた後、私と同じ行動を取られた方ってきっと多いのではないでしょうか?

なんたって「小泉劇場」の小泉さんだもの、それを計算ずくで二人のブログを紹介したんではないでしょうかね。

「総理、それはないでしょう!」

http://blogonojiro.blog22.fc2.com/

「それを言っちゃーお仕舞ぇよ!!」

http://blog.goo.ne.jp/newseko/e/c8e269ad5ea0b828ce8bc39baa055ae2

検索途中で見つけたブログがあるのですが、これって?私も一種のクーデータ?って思いました。

http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/29883631.html

そして第2自民党が民主党を上回る可能性、私も大有りだと思っております。

今回の小泉さん発言って、一般用医薬品の通信販売継続のための署名活動にも大きく影響を与えそうな気がするのは単なる私の気のせい?

小泉さん発言を聞いた後、規制改革会議(Wikipedia)の総合規制改革会議(小泉内閣)をクリックしてみたんです。

そしたら、そこにな、なんと!!あの八代尚宏教授のお名前が!!

八代尚宏教授と言えば、あーた「コンビニで買えない大衆薬 消費者不在の薬事法改正」の記事を書かれた方ではありませぬか!!

つーことは今回の薬事法改正に関しても、小泉さん、きっと言いたい事あるはず。

もしかして大どんでん返しがあるのかも。

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祝♪ブログリニューアル

私の愛読ブログ和田裕美公式ブログ裏WADAブログがリニューアルされました。

裏WADAブログは執筆を担当される社員さんも代わりました。

私も「住田を育てるブログプロジェクト」に参加させていただいて住田さんと一緒に成長させていただこうと思いました。

住田さんの自己紹介を読ませていただき、あ、やっぱり住田さんも和田さんの生徒さんだったんだ~どおりで熱い人だと思ったと勝手に一人で納得している私。

今、住田さんは文章力アップという課題を克服すべく修行中らしいのですが、全然文才乏しくないですよ~。

お引越し先のブログではコメントを書いた際にブログURLを書き込めるようになっているので、「和田裕美さん」という共通キーワードを持つ方のブログを訪問させていただくという新しい楽しみができました。

「世界レベルの人と一緒に働きたい」という住田さんの熱い想い、ビシバシ伝わってきます。

でも縁てホント不思議ですよね~。

だって住田さんはわくわく伝染ツアー2007の時は一人の参加者として会場にいたんですものね~。

そしてわくわく伝染ツアー2008では主催者側のスタッフとして会場にいるんですものね~。

私も住田さんの裏WADAブログからたくさん学ばせていただこうと思います。

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署名総数2月8日 現在約33万4千件

続々とネット署名が集まっているのですね。

この勢いだと100万の署名を集めることができるかもしれませんね。

http://event.rakuten.co.jp/medicine/net_signature/#signature

ちょっと気になることがあるのですが、6月からネットで薬は買えないけどどこのコンビニでも24時間風邪薬とかなら買えると思っている人達って結構多いんじゃないのかな~。

なんたって百貨店の売上を抜いたコンビニでしょう。

単純に当然6月からどこのコンビニでも薬が買えると思いますよね。

私も薬の業界のことを知らない普通のOLだったら、ニュースとか新聞で報じられている内容からネットはダメだけどコンビニで買えるのね、と解釈してるよな~と思いました。

でも変ですよね~。

報道する側はなんでコンビニ全店で薬が買えるわけじゃないってことをもっと伝えないんだろう。

これって消費者にとってはすんげー大事な事なんだけど。

ウチのようなドラッグストアでは登録販売者が営業時間に1人いれば薬(2、3類)はセルフOKなわけよ。

だけど24時間営業のコンビニにとってはその登録販売者1人の確保がどれだけ大変な事なのかなんで報道されないんだろ。

なんかさぁ、登録販売者の事をあまり記事にしないようにってお達しでも出てるわけ?

そりゃ~登録販売者がらみで書かれたら困ることがいっぱいあるのはわかるけどさ~。

6月以降も大型店で薬を買ってる人にとっては、今までどおり2、3類ならセルフで買えるから登録販売者と会話することさえないと思うんですよね。

これまでどおり大型店勤務の登録販売者に聞くことといえば置いてある場所くらいじゃないですかね。

大型店舗においては今までどおりお客さんの利便性はちゃ~んと確保されているのになんでネットだけが規制対象なの?って、薬の業界のことを知らない人たちだって疑問に思いますよね。

それに登録販売者の情報提供なんて「努力義務」ってことで、ぶっちゃけしなくていいってことでしょ。

ネット通販で薬を買う時って確か強制的に副作用に関する長~い説明文を読まないと購入できない仕組みになってるよね。

ウチの店でセルフで買うお客さんよりネットで薬を買うお客さんの方がよっぽど副作用に関して注意を払えるぢゃん。

ネットの通販規制うんぬんよりもこの省令そのものが突っ込みどころ満載つーか不備だらけなんぢゃね?

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あきれた!!

いつもいろんなことを学ばせていただいているサイトアポネットR研究会のホームページで改正省令の告示とパブコメ結果の公表を知りました。

http://www.watarase.ne.jp/aponet/index.html

何があきれたかって、あんた!!空箱陳列OK!!

混在陳列は不可だけど点在は規定ナシ!!

つまりウチではこれまでどおり空箱を食品・雑貨レジに持ってくれば問題ナシってことですわ。

で、ネット通販は規制かよ!!ふざけるな!!と思わず叫んでしまいましたわ。(*'ノД')コソッ

薬剤師&登録販売者の方の中には

(21)薬剤師又は登録販売者による医薬品の販売に関する意見対する回答を読み怒り狂ってる人もいるのでは?

結局、営業時間内に店に薬剤師か登録販売者が1人いればすべての一般用医薬品を無資格者が販売しても問題ナシってこですよね。

店舗ではお客さんが空箱を食品・雑貨レジに持ってきて無資格者がレジで販売可、でもネット通販は規制とな、ここまでくればもう笑い話ですよね。(呆)

対面がどーの安全がどーの言うのなら「空箱、点在不可」にすべきでしょう。

そして意見」のご指摘通り第一類は直接薬剤師が二類三類は直接薬剤師あるいは登録販売者が販売又は授与すべきですよね。

え゛ッ!?そうじゃないの?その為の登録販売者制度じゃなかったの?なんて声が聞こえてきそうです。

ウチの会社が店に登録販売者は2人で十分と公言していた理由も納得ですわ。

店のどこかにいりゃーいいんですもの。(呆)

どーりで、某団体から「対面の原則遵守」に関する通達など来ないはずよね。

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神野 恵美子先生

コネタマ参加中: 2008年、印象に残ったブログ記事を教えて!

ブログ管理画面の新着ブログネタに目がとまった。

2008年、印象に残ったブログ記事、う゛~ん、愛読ブログがいっぱいありすぎて選べない~と思っていたら、flairひらめいた。

実はここ最近「対面の原則」にこだわり接客している私。

私が目指すのはホリスティックセラピーだ。

最近、お客さんの話を聞きながら、この方の場合なら、今の症状に合った精油を調合してもらってマッサージを受けた方が根本的な解決の糸口が見つかるかもしれないと思うことが結構ある。

この町に信頼できるアロマサロンが存在したらなぁ~きっと精油とセラピストの手のぬくもりがあの方の心を癒すであろうなどと思ってしまうのである。

そんな時、いつも私の心に浮かぶのが神野 恵美子先生だったりします。

なぜ?神野 恵美子先生が私の心の中に存在しているのかと申しますと、あの日のブログ記事がとても印象に残っているからだと思うのです。

日本ホリスティックセラピストアカデミー発! 『アロマで独立』 した人の1人です

http://ameblo.jp/aromacations-an1017/entry-10108492504.html

きっと神野 恵美子先生のサロンワークを私のブログで紹介させていただける日がやってくると信じております。

実は神野 恵美子先生も登録販売者なのですよ。(*'ノД')コソッ

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ごまぞう

なかのひとにケンコーコムさんのあしあとが残っていました。

わざわざブログを訪問してくださったのでしょうか。

恐縮です。

私も今日もまたケンコーコムさんのブログを訪問させていただきました。

我が家では焼肉のタレはエバラ黄金の味辛口400g 一筋ということもあり、さっそくごまぞう」応募させていただきました。(*`・ω・´*)ゝ

1000名様かぁ、当たるといいなぁ。

レビュー・クチコミを拝見させていただいたのですが、まだ投稿が少ないですね。

私もごまごました味を連想していたのですが、どうもごまごました味ではないみたい。

エバラ愛用者としては非常に気になる味。

ごまぞの商品説明読んでたら無性に食べたくなってしまった。(笑)

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署名総数2月2日 現在約30万9千件

医薬品ネット販売の継続を求めるネット署名が累計で30万件を突破しました。

http://www.rakuten.co.jp/info/release/2009/0202_1.html

寄せられたコメントも読ませていただきました。

残念ながらコメントに書かれてある要望を私のお店では満たすことはできません。

そしていつも愛読させていただいているケンコーコムの高須賀 令奈さんのブログで医薬品ネット販売継続に関する自分の意見を舛添厚生労働大臣に直接届けることができることを知りました。

http://www.kenko.com/info/notice/otc/opinions.html

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