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私の原点と現在

私は登録販売者試験を受けようと決意した頃から薬局のオモテとウラというブログで多くのことを学ばせていただいている。

私が薬局のオモテとウラに始めてコメントをさせていただいた日の記事は今も残していただいているので、時々自分の始めてのコメントを読み返しては登録販売者試験を受けようと決意した時の気持ちを思い起こさせていただいております。

そしてその度に2006年秋から会社が用意してくれたネット講座を受講するまでの間、コツコツと薬種商試験問題解答集を用いて勉強していたことを思い出す私なのであります。

その頃、職場にいた薬剤師さんの雰囲気が情熱的で有能なドクターって感じだったから、ついつい私もその雰囲気に釣られて、熱心に勉強していたんだと思う。 

私がコメントさせていただいた記事に大ベテランの薬種商販売業者の方がコメントをされているのですが、今その方はこんな風になってしまった登録販売者制度をどのような思いで見つめているのだろうかとふと思ってしまいました。

私もですが、その方もきっとここまで過去の薬種商試験とは比較にもならないようなレベルの試験問題になろうとは想定外だったのではないでしょうか。

ウチの会社の合格者の受験地はほとんどが東京&大阪なのだ。

にもかかわらず合格後のスキルアップ研修等は実施されない。

会社が欲しかったのはあくまでも合格という結果だけであったようだ。

合格者のスキルなどはどうでもいいようである。(苦笑)

逆に薬剤師の研修が活発になった。

ドラッグストアが生き残るには薬剤師のスキルアップがかかせないなどと突然会社が言い始めた時は唖然とした。

何を今更って感じだ。

そんなことより「対面の原則」について真剣に考えてよねって感じである。

flairあ、そーいえば薬務課用の「対面の原則」だけはいつも真剣に考えているわよね~。

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コメント

やっと合格の2文字を頂きましたscissors第1回の登録販売者の試験を終えて、気になるのは合格率の違いだし、試験の内容の違い。同じ資格なのになんでこうも違うのか?これをひっくるめて全部同じ資格者なんて不公平だな。とにかく資格をもった以上更に勉強しないと、現場で困るのは自分だし。今度は販売者の育成に力を入れてほしいな。幸い、わたしの会社は販売者もカウントにいれてるみたいだし。


投稿: ゆめ2000 | 2008年12月 4日 (木) 10時29分

 薬種商の先生にもいろんな方がいらっしゃるのですね。
 当店の先生は、薬務課対策に会社がスカウトされた18年のベテランさんですが、
 自分の店を(借金で?)閉店されたらしく、聞いていたら嘘の説明もよくしてらっしゃるので困ります。
 グルコサミンは筋肉を作るアミノ酸じゃないですよね。
 後、救心と奇応丸は 中身がおなじじゃないですね。
 龍角散と クララNも成分が同じじゃないですよね。

特に、クララNはお客様が目をむいておられたので、あとでネットで確かめたら、やっぱりノスカピンという
鎮咳去痰薬が入っていたんです。

漢方薬には自信を持っておられるのですが、
やはり、18年前に資格を取得されたというので新しい成分とかには関心がないとか。

資格を持っておられるという方なので指摘するのもままならず、ストレスがたまります。
尊敬できる薬種商の先生にめぐりあえるなんて
うらやましいです。 

投稿: hachiko | 2008年12月 9日 (火) 22時20分

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