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日薬、ドラッグストア協会が連合軍

「ネット販売規制」に反対する規制改革会議に対抗

楽天、ヤフーといったネット通販大手や政府の規制改革会議などに対して、薬業小売団体は猛反発。

医薬経済社のサイトで見かけたものの、記事は会員じゃないと読めないのです。

でも記事をブログで紹介してくださってる方がいらっしゃいました。

記事をお読みになりたい方は

ブログ「産科医療のこれから」にアクセスして

本日の医療ニュース11月15日をお読みください。

有名なあのお方が登場しております。

あのお方に絶大な力がなければ関東&大阪の試験問題はどうなっていたのでしょうね。(謎)

行政にどのような働きかけをしたのかお知りになりたい方は薬事日報2007年7月10日の記事をお読みくださいませ。

そうそう、皆さまは架空の物語オペレッタ「登録販売者試験の憂鬱」はもうお読みになってましたか?

なまなましい物語ではありますが架空の物語であることをお忘れなく。

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コメント

苦境の中でもネット通販勢を相手に薬業界を率いてJACDSの宗像さんには奮戦して欲しいです。
減りつづけるJACDSヘルスケアアドバイザー受講者…
まさかと思われたDS業界指定の薬業研修センター以外の業者による登録販売者試験の教育講座、通信教育、教材販売の新規参入に、多数の出版社による研究・創意工夫された、より優れた参考書の発売…
そして試験に合格し、急速に保守化し、既得権者化していくであろう日本医薬品登録販売者協会の準会員たち…
また団結の源泉でありドラッグストア企業の共通の目的であった登録販売者制度の確立の達成を果たした今、その後の存在意義が問われている日本チェーンドラッグストア協会。
そのJACDSに突きつけられた医薬品販売への異業種の参入や、異業種によるドラッグストアの買収・合併、業務提携といった、ドラッグストアの垣根を越えたというか、ドラッグストアという業態の枠組み自体が消滅するところまで来た課題…
そのような中で宗像さんや川島先生の試験批評に関する一連の発言は勇気が必要だったことでしょう。
下手な発言をすれば大量の既得権化した日登協・協会員の怒りを買い、日登協・薬業研修センターが企画する登録販売者に対する研修・セミナー・勉強会を受講してもらえなくなる危険性もあり、また第一回試験のような大量受験者による教材の特需が期待できない中、現会員を大事にしていかなければならず、JACDS役員という立場で、「資格者の権利を主張」する協会員たちとむずかしい対応を迫られる苦労も大変だと思います。
本当にご苦労様です。

投稿: 某事業者会員 | 2008年11月18日 (火) 19時24分

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