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野球ノート

野球ノート
さすがに今日のデイリーのトップ一面は「西武日本一」だった。
デイリーの記事で渡辺監督を支えてきた“バイブル”の存在を知った。
彼は現役時代名だたる名将の下でプレーしてきたのだ。
広岡さん、森さん、野村さんから学んだこと、そして自分のこれまでの経験がつづられた「野球ノート」は今季西武ドームの監督室にずっと置かれていたようだ。
26年ぶりのBクラスだった昨年から一気に上り詰めた頂点。
お金で日本一は買えないってことよね。(オイ)
単純なあたしなんて、どーせ勝つのはお金持ちの球団に決まってるんだからなどと始まる前から決めつけてこのシリーズは全くの無関心でした。
今となってはWBCの監督はやはり「日本一監督」でと決まった方がよかったのかなって思うのであります。
お金もかけずスーパースターもいないチームの日本一はやはり価値がありますよね。
デイリーに西武・中村剛也選手の手記が掲載されていたんですけど「年棒で野球やるんじゃないってのを見せたかった。」
という言葉にあたくしもう拍手喝采いたしました。
彼が高額の年棒を手にするようになっても今のその気持ちをずっとずっと持ち続けて欲しいな~って思いました。

寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~

寛容力 ~怒らないから選手は伸びる~

読んでみよっかな♪ 

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コメント


こんばんは。

ご存知かと思いますが、山本昌投手が通算200勝記念の特製スーツ60着を裏方にプレゼントしたようですね。

金額は明らかにされなかったようですが、推定で総額600万円。男気あふれる大盤振る舞いで感謝の気持ちを表したとのこと。

こうした裏方への感謝の気持ちを大事にする選手はチーム間を超えて尊敬に値しますよね。

投稿: おさむ | 2008年11月11日 (火) 22時42分

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