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困ります、私たち。

とあるバナーをクリックしたら「困ります、私たち。ネットで薬が買えないなんてという文字が目にとびこんできた。

http://www.rakuten.co.jp/category/medicine/?scid=afb_001146

すごいな~sign03ネットの力って、となぜか感心してしまった。

私はネットで買い物なんてめったにしない。

年に数回あるかないか。

医薬品となるとさらに無縁だ。

そもそも薬のお世話になるのも年に1回あるかないか。

今の職場環境でなければ、そして家族に障害者がいるという立場でなければ私も規制に大賛成の立場だったかもしれない。

ナガエ薬局さまのHPを拝見させていただき、激しく同感いたしました。

http://www.nagae-ph.com/

ケンコーコムさんは早々とパブリックコメントを提出されたようですね。

http://blog.kenko.com/pr/2008/10/post-ddd3.html

いつもお邪魔させていただいている薬剤師さんのブログを読み、私の職場がいかに医薬品の特性を無視し安全性を軽視した職場であるかを思い知らされました。sweat01

そんな環境下でも登録販売者がたった1名常駐するだけで第一類以外はこれまで同様、お客さんはセルフで食品&雑貨レジで医薬品を精算できるわけなんですよね。

営業時間中、登録販売者はたった1名しかいないという現実は結局無視されるんですかね~。

まさか、1名でも登録販売者が常駐している=十分なコミュニケーションが取れていると結論づけられてしまうんですかね~。

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コメント

まず、インターネット上での医薬品販売について、私は基本的に反対ですが、一部の医薬品に関しては、仕方がないと思っています。
医薬品は本来、人の体に何らかの形で作用するもので、場合によっては毒にもなります。
大人の薬を量を減らして子供に飲ませる、喘息の持病があるのに成分を考えないでかぜ薬を購入しようとする、よくわからないけど皮膚の炎症には何でも抗生物質が効くと思っているなど、薬のことをある程度知っている人ならともかく、こういう人が結構お店に来ます。医薬品の注意を文章にしてHP上に載せてても、添付文書すら読まない人が多いんですから。
ただ、購入する薬のカテゴリーによっては、対面販売で買いにくいものもあるでしょうし、買いに行くことが難しい地域の方もいらっしゃると思います(私の田舎も薬局・薬店がなく、薬屋に行くのに車で1時間ほどかかります)。
こうしたことを考えると、二類の中でも痔の薬や水虫の薬、かぜ薬や頭痛薬などのうち、一部(副作用の少ないもの)だけを、配置薬のように厚生労働大臣が指定して販売できるようにすればよいのにと思います。
ちなみに、登録販売者の資格試験の勉強をした方ならご存じとは思いますが、ドラッグストアが患者の求めに応じて医薬品を配送することはできます。ドリンク剤などの液体は重たいから、お年寄りの家に配送するサービスをしているところもありますよね。
できれば、地域のドラッグストアが生活に必要な薬のリストを作ってポスティングし、動けない人から連絡を受けたら専門家が直接出向いて医薬品を販売するなんてサービスがあればいいけど、コストがかかり過ぎますかね。
とりあえず、「厚生労働大臣が指定」に一票!

投稿: てっぺい | 2008年10月12日 (日) 01時38分

今までが緩和されすぎていただけであり、本来は医師が診察の上処方するもの。
自己責任を口実に金儲けを考える一部の寄生虫に踊らされて、これ以上無秩序になることはゴメンです。
日本のルールに馴染めないのならば馴染むルールがある国民になれば良いだけじゃありませんか?

投稿: 禿添 | 2008年11月15日 (土) 15時16分

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