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当然の義務

感覚の麻痺ってあるんですね〜。(^^ゞ

勉強会でテストを受け、「不合格」に慣れてしまうと悔しいという気持ちもなくなるものなんですね〜。(笑)

みんな勉強してないという環境にいるからかもしれませんが。(^^ゞ

勉強していないのはウチの会社の受験生だけではないような気がしてきた。(笑)

講師の話しだと、とにかく国は第一回目の試験で大量の合格者を出さないといけないから実質5割の正解率で合格させる可能性もあるなんて言ってましたが、試験を実施するのは各ブロック単位なわけで、第一回目の試験なら受けさえすれば誰でも受かる可能性が高くなってきてるなんて、いったい舞台裏ではどんな裏工作が行われているんだろうかと、思っちゃいましたけどね。

前回の勉強会では、そのような情報を流していなかったから、この一ヶ月でまた大きく情勢が変わったってことなんでしょうね。

確かにこの一ヶ月の間に実務証明方法やブロックによっては試験日、試験回数も公表されましたからね〜。

でもぶっちゃけ、あの手引きの内容を理解していなくてもドラッグストアでの仕事にはなんの支障もないわけですからね〜。
今回の講師の話しぶりから講師も、もはや「登録販売者」を“価値ある資格”とは捉えていないんだな〜って思いました。

講師の話しでは国の後押しを受けて合格者を大量輩出できそうな感じで進んでいるようなので、今回の受験はドラッグストア業界で正社員として働く人の“当然の義務”と講師も捉えだしたようです。

今回の講師の言動から、会社側は低賃金で働いてくれる非正社員の受験志願は大歓迎なわけなんだな〜と実感させられました。

えっと、時々私のブログに「登録販売者手当、給与」で検索して訪問して下さる方がいらっしゃいます。
きっと何かを期待して私のブログに来て下さったのかもしれませんね。(¨;)

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