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例の“ブツ”

薬剤師でもある上司に「この中から出題されるんですよ〜。」と、例のブツを見せた。

上司「え!?たった、これだけ!?我々なら一ヶ月もあれば覚えられると思うけど、まぁ、全く知識がない人でも、これなら三ヶ月もあれば十分だな。」

そっかぁ、やっぱり三ヶ月かぁ。

そ〜いや、某協会のカリキュラムも三ヶ月だったよなぁ。

三ヶ月程度の学習で登録販売者を専門家と呼ぶのはやめて欲しい。

実際に、例のブツには“専門家”という言葉が頻繁に出てくるので、非常に困惑している。

登録販売者はその名のとおり、単なる販売者でしかないと思うのだけど。

“専門家”と明記されているのは、もしかすると、現薬種商への配慮なのかもしれない。

確かに現薬種商の方々は専門家と呼ばれるにふさわしい試験を受けて来られているし、試験を受けるまでに3年間の実務経験だって積んでいる。

最近、私はアロマを学んだ方々が、登録販売者として店頭で活躍してくれたらいいのになぁ〜って思うようになった。

と、同時にアロマに興味を持ってくれる登録販売者の方々が増えるといいなぁ〜って思っている。

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